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日本の中学生とブルネイ、そしてマレーシア・韓国の中学生がブルネイダルサラーム国にてロボットを製作しながら科学を学ぶサイエンスキャンプを実施します。
| 主催:ブルネイダルサラーム国 後援:UNESCOジャカルタ事務所 株式会社ロボット科学教育 株式会社ジェイエスロボティックス |
2006年12月11日〜17日、日本の中学生8名はブルネイダルサラーム国で行われる「Brunei Darussalam-UNESCO Science and Technology Camp」に参加します。
このキャンプは、日本の中学生とブルネイ、マレーシア、韓国の中学生との合同Science and Technology Campです。 Campにおいてはエネルギーをテーマに科学研究を合同で行います。
そして、ロボットという魅力ある教材を使い、科学技術の基礎能力を高め、実社会における科学技術の重要性を子供達に認識させ、理数系に興味を持たせることを目的としています。
またそれは、ブルネイ、マレーシア・韓国の若者と日本の若者との間の親交意識を高め、相互理解を促進します。
このプロジェクトはブルネイダルサラーム国の構想に、UNESCOジャカルタ事務所(ユネスコアジア太平洋科学地域事務所)および、株式会社ロボット科学教育(神奈川県横浜市・代表取締役社長鴨志田英樹)が賛同し実現することとなった。
ブルネイでは科学技術領域における人材育成に今後益々力を入れていきたいと考えており、特に科学技術を基盤とした新産業をになう若い人材を強く求めている。そのための人材育成として子供達の科学教育に関し、非常に関心が高いと
いう現状がある。一方、科学技術立国日本においては、子供達の理数系離れが深刻化しており、理数系離れにストップをかける必要性があるという背景から本プロジェクトが企画された。
研究テーマとしての「Science for Sustainable Development」を産油国ブルネイと石油輸入国日本という違った立場から話し合うことは日本の子供たちにとって大いに意義があり、また、イスラム文化を同世代の子供達を通して体験することも
非常に貴重で意義のあることだと考えている。
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| 【キャンプ概要】 | 実施日 :2006年12月11日〜2006年12月17日
実施場所:Institute of Technology Brunei Darussalam (ブルネイ工科大学)
University of Brunei Darussalam(ブルネイ大学)
キャンププログラム開発及びプロデュース:(株)ロボット科学教育
ロボット教材提供:(株)ジェイエスロボティックス |
学習活動
PHASE1 科学研究プレゼンテーション
ブルネイの子どもと日本の子どもが混合で班を編成し、班ごとにテーマに沿ったリサーチを行い、キャンプ最終日にプレゼンテーションを行う。
研究テーマ 「Science for Sustainable Development」 |
PHASE2 ロボット製作及び競技会
近未来の製品であるロボットは、子供達にとってとても魅力的であり、科学技術に対する好奇心を喚起します。
また、ロボットを製作する過程において、子供達が学ぶ科学技術の原理原則は実現場ではどのように生かされているのかを体感することが出来ます。その結果、
学校で学ぶ公式や原理は、実社会においてとても重要であり、知っているととても役に立つことを理解し、理数系の科目に興味を持つ機会となります。
母国語の異なる者同士で班活動をすることはとても難しいように思います。しかしロボット製作というものづくりに特化した場においては、具体的な道具や手法、部品が手元にあり、身振り手振りで意思疎通が可能となります。このことにより、コミュニケーションの大切さを理解し、相手の文化や歴史、慣習を理解しようという意識が芽生えます。片言の英語での会話かもしれませんが、そこで芽生える国際感覚は子供達にとってとてもかけがえのない体験とな り、その後の成長によい影響を及ぼすこととなるでしょう。
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| 主催:ブルネイダルサラーム国 後援:UNESCOジャカルタ事務所 株式会社ロボット科学教育 株式会社ジェイエスロボティックス |
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| 〜 本件に関するお問い合わせ 〜 株式会社ロボット科学教育 広報担当:菊地
神奈川県川崎市麻生区上麻生1-3-4 WAKAビル4階 TEL : 044-959-1161 Eメール : info@crefus.com |
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