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Brunei Darussalam − UNESCO Science and Technology Camp 結果報告 (5日目)

 2006年12月11日〜17日に渡って行われた「Brunei Darussalam − UNESCO Science and Technology Campに
 Crefusから中学生が参加しましたので、その様子についてご報告いたします。
 
 キャンプの概要については こちら をクリックしてください。

5日目(12月14日)の様子  

リサーチ

午前中は、昨晩話し合ったことをもとに、それぞれリサーチの作業を進めました。
パソコンの日本語の設定に時間がかかったり、辞書に載っていない難しい単語が出てきたり、と大変なこともありましたが、皆着々と自分達のテーマを調べ、パワーポイントを作り、原稿を作っていました。

ミーティング

ユネスコの中田さんから、日本人の子供達に対してアドバイスがありました。
日常的に英語を使っているブルネイの子供たちと、リサーチアクティビティを進めていくことは大変かもしれないけれど、今回の経験から言葉が通じないもどかしさを感じたり、英語を話せるようになりたい、というモチベーションを持ったり、何かを感じて、何かを得て欲しい。
今英語が話せている人たちは、必ずそういったもどかしさや壁を乗り越えているんだよ、というお話でした。
学校で同じクラスの、日本語が話せない中国人の友達の気持ちが少し分かった、という子供や、話せるようになるためにはどうすればいいんだろう、と聞いてくる子供など、子供自身色々感じているようでした。



フィールドトリップ

午後は、ブルネイの観光です。
ブルネイミュージアムや、工芸館、お土産を買いにスーパー(?) に行きました。
工芸館では、民族衣装の帽子をかぶってみたり、ブルネイの伝統的なゲームを実演してもらったりしました。
(ちなみに今回はスペシャルツアーのため写真を撮ることができましたが、普段は写真禁止だそうです。)
 


水上集落  
  水上集“Kampong Ayer”の村長さんの家にお邪魔しました。
ブルネイ側も知らなかった、サプライズで歓迎され、お茶をご馳走になりました。
昔イギリス領だったなごりか、紅茶に、バナナの皮で包まれた蒸しケーキやおもちなどが振舞われました。
また、水上集落といわれイメージしていたものとはとはかけ離れ、内装は非常に豪華で、電気・水道完備され、空調も効いていました。
   

笑い声や音楽が聞こえる、と思ったら、なんと入り口ではダンス大会が始まっていました。
最初はブルネイのボランティアの人の真似をしながら、音楽に合わせて一列で踊っていましたが、最後は手を叩きながら、全員で輪になって踊りました。


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