ユネスコの中田さんから、日本人の子供達に対してアドバイスがありました。
日常的に英語を使っているブルネイの子供たちと、リサーチアクティビティを進めていくことは大変かもしれないけれど、今回の経験から言葉が通じないもどかしさを感じたり、英語を話せるようになりたい、というモチベーションを持ったり、何かを感じて、何かを得て欲しい。
今英語が話せている人たちは、必ずそういったもどかしさや壁を乗り越えているんだよ、というお話でした。
学校で同じクラスの、日本語が話せない中国人の友達の気持ちが少し分かった、という子供や、話せるようになるためにはどうすればいいんだろう、と聞いてくる子供など、子供自身色々感じているようでした。 |