2006年12月11日〜17日に渡って行われた「Brunei Darussalam − UNESCO Science and Technology Campに
Crefusから中学生が参加しましたので、その様子についてご報告いたします。
キャンプの概要については こちら をクリックしてください。
7日目(12月16日)の様子
いよいよ最終発表です。
午前中、朝食後すぐにリサーチプレゼンテーション、午後がリサーチプレゼンテーション、夜はクロージングセレモニーというスケジュールになっています。
リサーチプレゼンテーション
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今までグループで頑張ってきた成果を見せる、リサーチプレゼンテーションです。
プレゼンテーションのテーマはGrobal Warming やケニアにおけるQuality of Life など、現在進行している問題が取り上げられました。
持ち時間が1グループ15分とかなり長めでしたが、どのグループも時間の長さを感じさせない内容の濃いプレゼンテーションを披露してくれました。
また、日本の子供たちも全員きちんと英語でプレゼンテーションを行うことが出来ました。
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プレゼンテーションはProblem, Causes, Solution という3つのパートから構成されています。
今回のS&Tキャンプのテーマが“Sustainable Development”であることもあり、解決策であるsolutionの部分が特に重視されました。
また、プレゼンテーションの後も、UBDのスタッフやブルネイの中田さんだけでなく、ブルネイのボランティアや生徒からも厳しい質問が飛び交いました。 |
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ロボットの最終調整
リサーチプレゼンテーションの時間が繰り上がったため、一時間ほどロボットの調整の時間が取れました。
ロボットの動きやプログラミングが完璧になり、人間のダンスを考えるグループや、もっとロボットのモーション(動き)を作りたいグループなど、過ごし方は様々でした。
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ロボットプレゼンテーション
ロボットプレゼンテーションは、事前に提示されていた質問に、答えていく形で進められました。
各ロボットの名前や由来、見所などを紹介した後、いよいよロボットパフォーマンスです。
各グループの工夫を凝らした動きに、歓声が上りました。 |
クロージングセレモニー
ロボットパフォーマンスの後、子供達はロボットを持って夕食へ。
Jerudong Park Country Clubでブルネイの副文部科学大臣も出席するクロージングセレモニーが開かれました。
挨拶の後、各グループのロボットが音楽に合わせてロボットパフォーマンスを披露しました。
また、生徒全員にS&Tキャンプ修了証書が授与され、キャンプは無事終了しました。
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