2006年12月11日〜17日に渡って行われた「Brunei Darussalam − UNESCO Science and Technology Campに
Crefusから中学生が参加しましたので、その様子についてご報告いたします。
キャンプの概要については こちら をクリックしてください。
8日目(12月17日)の様子
お見送り
朝食の後は、ブルネイの生徒、マレーシアの生徒と順番に帰って行ってしまいます。
写真を撮ったり、お土産を渡したりとはしゃいでいるものの、子供たちの表情がさびしそうでした。
日本の子供がお土産で持ってきた折り紙をみんなで教えていました。
モスク見学
出発までに時間があったので、大学内のモスクへ見学に行きました。
イスラム教は1日5回、さらに金曜日には昼に一時間以上のお祈りの時間があります。
子供たちは、「みんなここでお祈りをしていたんだ」と初めてのモスクを珍しそうに探検していました。 |
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出発
とうとう1週間過ごしたUB Hostelともお別れです。
「1週間だったんだ、もっと長い期間居たような気がする。」「もっと居たい!!!」など色々な感想がありました。
ブルネイのボランティアの学生や、UBDのスタッフが空港まで見送りに来てくれました。
記念写真を撮ったり、握手をしたりと出国手続きぎりぎりまで、お別れをしました。
9日間のキャンプお疲れ様でした。
子供たち一人一人ににとって、いい思い出、いい経験になり、何かのきっかけになったら幸いです。
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