株式会社ロボット科学教育
Crefus Cup 2005 全国大会の模様
2006年4月9日に行われたCrefusCup2005の全国大会の模様をお知らせします。
全国大会は地区大会で優秀な成績を収めたチームが出場して1年間の成果を発表しました。
 
これは試合前の様子で、ロボット調整をしている最中の1コマです。
地区大会と全国大会とでは照明の明るさや床のザラつき感など環境が違うのでロボットには修正が必要になります。
クレファスの競技はチーム戦なので、チームみんなで協力して調整をしていますね。

これはブロンズコースの競技「ライントレース相撲」です。
2台のロボットがセンサーを用いてライントレースをしながらラインの両端から相手の陣地を目指して進みます。
ロボットは途中で相手のロボットとぶつかり合う事になるので、相手のロボットに押し出されないように様々な工夫をしました。


チームメイトのロボットをみんなで応援している写真です。
相手チームのロボットには自分たちが思いつかないアイデアが満載!
クレファスの生徒たちの目は真剣そのものです。

これはシルバーコースのダンス競技の様子です。
本番前の最終チェックをチームで行っています。
ロボットだけのダンスではなく、生徒も創意工夫をしてロボットと一緒になってダンスをします。
ダンス競技ではこのように「ロボットと人間の共存」が見所の一つになっています。

ダンス競技の本番の様子です。
ロボットもステージを動き回るだけではなく、曲目に合ったイメージで演出をしたり、ロボット同士がセンサーを用いて演技するなど様々。
審査員も生徒たちのアイデアに驚くばかりでした。
ステージ上はまさにエンターテイメントの場となって会場も盛り上がりました。



こちらの写真はゴールドコースとプラチナコースのサッカー競技です。
全国大会に出場したロボットはどのロボットも完成度が高く、試合は接戦になりました。
とても高度なロボットの機構やプログラミングに生徒のみならず保護者の方からもため息がもれました。


サッカー競技のボールは全体から赤外線が出ていて、サッカーロボットはその赤外線を探し出してボールだと認識します。
会場の明るさを測ってセンサーの設定を微調節したり、ロボットの回転スピードを工夫するなどしてボールをしっかり探し出せるようにしています。


  〜 CrefusCup 2005全国大会 結果発表 〜

  ☆ロボット相撲競技 優勝
    青葉台平日チーム 三澤 賢人君 遠藤 洋太君 東出 滉志君 中尾 達司君 秋葉 龍君
             島村 知克君 長島 健介君 小林 貴央君 三角 聡君 (Crefus青葉台校)         
         

  ☆ロボット相撲競技 準優勝
    アワッコ・ダックスチーム 西林 祐輔君 安田 諒太君 増田 晃大君(欠席) (Crefus徳島校)
         

  ☆ロボットパフォーマンス競技 優勝
    YKYチーム 山田 雄大君 吉本 鳳弥君 岸上 未来君(欠席) (Crefus徳島校)
         

  ☆ロボットパフォーマンス競技 準優勝
    サンバキャッスルチーム 近藤 真太郎君 村瀬 賢十君 川口 椋大朗君 塩井 晴貴君 (Crefus名駅校)
         

  ☆ロボットサッカー競技 優勝
    AYチーム  青江 匡剛君 山口 祐弥君 (Crefus徳島校)
         

  ☆ロボット相撲競技 準優勝
    幕の内弁当750円チーム 片岡 良君 粟飯原 孝志君 (Crefus徳島校)
         

      

当日はクレファスのイメージロボット「フィリオ」の発表会も同時に行われました。

フィリオが音楽に合わせてダンスをしたり歩いたりすると会場からは歓声があがりました。
またフィリオがサッカーボールを蹴る仕草は生徒たちに強烈なインパクトを与えたようです。

このようにしてクレファスカップ2006全国大会は幕を閉じました。
生徒のみなさんは1年間学んできたことをクレファスカップで発表してくれました。
フィリオのようなすばらしいロボットが作れるように来年度の授業も頑張りましょう!


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