株式会社ロボット科学教育
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 今回は青葉台校のゴールドコースの授業をのぞいてみましょう。
 この日のテーマは『明るさを測ろう』です。
 光センサーを使った条件分岐のプログラムや、『しきい値』とは何かを学びます。

「光センサーを使って、どうしたら何度も明るいか暗いかを判断できるようになるか考えてみましょう。」


  「う〜ん、つねに光センサーで測らなきゃいけないから、ジャンプと着地を使って繰り返しのプログラムにするのかなぁ」

「よーし、これでうまくいくぞ!」
プログラムも何度も何度も繰り返し失敗をすることで子どもたちは理解を深めていきます。
自分の思った通りにロボットが動いた瞬間、子どもたちの目は最高に輝きます。

プログラミングの後は赤外線ボールの明るさと距離の関係を調べてみます。

「距離が30cm離れているとボールの明るさはどれくらいかな?」

「ボールから遠くなるにつれて明るさの値が小さくなってきた!」

「遠く離れすぎちゃうと値がほとんど同じになってきたぞ、なんでだろう?」

RCXの出す測定結果を子どもたちは一つ一つメモをしながら、自分が疑問に思ったことを考察していきます。

      

では、明るさを調べ終わった人は折れ線グラフにまとめてみましょう。

「ちゃんと分かりやすく表題や単位も書かなきゃ」

「先生、自分が思っていたグラフとは違う結果になったよ!」

みんな上手に折れ線グラフにまとめることができました。
光センサーのプログラムとボールの明るさと距離を調べる事は、今後サッカーロボットを作る
ために必要な知識となります。
次回はいよいよサッカーロボットに挑戦です。


 ソーティング
 山中湖合宿の様子(2006)
 回転センサーを使おう
 FLLにチャレンジ!!
 つくば合宿の様子(2008)
 プログラムに挑戦!!
 Let's Challenge FLL!!
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