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今回は三軒茶屋校のプラチナコースの授業をのぞいてみましょう。
FLL(FIRST LEGO League)のルール発表が9月15日にありました。今年のテーマは「ナノテクノロジー」。
フィールドで得点を取るロボットミッションもありますが、テーマに関するプレゼンテーションもあるので、計画的に作業を進めていく必要があります。
FLL本番のフィールド、レゴの追加パーツも届き、みんな大会に向けて全力投球で取り組んでいます。
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「追加パーツすごいよ!!これだけあれば良いもの作れそうだね。ワクワクしてきた。」
「じゃあ、担当を決めて一日の目標を考えようか。」 |
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子供たちの中で、それぞれの担当を決めたようです。
ロボットを作る担当、フィールドでのロボットミッション攻略を考える人、ポスターを書く担当。
みんなロボットを作ることが好きなので、やはりロボットのミッションが気になるようですね。
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―先生に質問が飛び交っているようです。
「先生!! このミッションの得点は30点?ここを押せばいいの?」
「どのミッションも正確な距離動かさないと駄目だね。」 |
ロボットミッションにはそれぞれ点数が割り振られ、満点で400点になります。
今回は隣のフィールドで戦う相手チームと協力して攻略するミッションもあります。 子供達にはその場での対応が要求されてきます。
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―さあ、ミッション攻略に向けてロボットにさせる動きを実際に考えてみましょう。
「先生。今日の目標のこのミッションの攻略を考えることにしました。」
「このミッションはトラックを落とさないように乗せるためには、ロボットを正確な距離動かさなきゃ駄目みたい。」
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はじめにロボットにどういう動きをさせるかをイメージしているようです。 そして、実際にプログラミングに取り掛かります。
さらにプログラムしたロボットの動きを検証し、さらにいいものにするため再度プログラムにチャレンジしていきます。失敗してもいいから、「まずやってみよう」の精神をみんな持っています。
―ポスターの下書きをしているようです。
「ナノという単位をうまく説明できるようにしなきゃね。」
「下書きは今日終わらせたいところだね。」 |
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このチームはポスター作成を早くからはじめました。普段の授業でもポスター作成はしているのでスムーズに進んでいます。
親戚が工場で働かれている方がチームメンバーの中にいるようです。その方にお会いして、現場でのロボットの活躍についてインタービューする予定もたてていました。
計画的に時間を使っているので本番が楽しみですね。
大会まで残りあと少しですが、限られた時間で最高の結果が出せるように頑張っていきましょう。

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