株式会社ロボット科学教育
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  今回は三軒茶屋校のゴールドコースの授業をのぞいてみましょう。
 この日のテーマは『回転センサーを使ってキーパーロボットを作ろう』です。
 回転センサーを使った新しいプログラムにチャレンジしていきます。

「今日から新しセンサーを作ってロボットを作るの!?」

先生:
「回転センサーを使うことにより、実際にロボットがどれくらい動いたか距離を測りながらプログラムできるようになります。」

また回転センサーはタイヤに付いている軸の回転数を指定できるようになります。
子供たちは、キーパーがボールを捜しに前進した距離と同じ距離戻ってくるプログラムの作成にチャレンジします。
さあ、上手にプログラミングできるかな。

 

早速、回転センサーを取り入れみんなプログラミングしてみました。
どうもうまくいっていないようですね。

「回転センサー使って、プログラム組んだのに止まらないぞー・・・。」

「プログラムに問題ありそうだね。」
「そうだ!回転したあとに止めるプログラム入れてないからかもしれない。」

「よーし、もう一度チャレンジだ!」

子供たちは何度も何度も失敗とチャレンジを繰り返してより良いロボットを製作していきます。
また、今回の授業は写真の二人のように2人ないし3人のチームを作っているので、お互いにうまくいかない部分を話し合って解決していきました。

 

―先程と同じことが他のチームでも起こったようです。

「回転センサー使ったのに、どうしてもロボットが止まらないよ。原因はなんだろうね?」

「そこは、停まるのアイコンを入れればいいんだよ。」

「そうか!!じゃあ、さっそくやってみよう。」

うまくできた子供が他のチームの子にアドバイスをできるようになりました。
さー、あとはキーパーを前進させたい歩数を自分たちで測りなおして、今回の目標達成ですね。

 

―タイヤの回転数を何度かやり直し、キーパーを動かす範囲を計算しています。

「先生、僕のキーパーロボット見て下さい。」

「やっぱり時間制御するより正確に同じ距離戻ってくるよ」


  みんな回転センサーを使いこなせるようになりました。
 これで今までより正確に元の位置に戻るキーパーロボットを作れるようになりましたね。
 今まで学んだプログラムと組み合わせて、よりキーパーに近い動きをさせることに成功しました。
 来週は、仲間とチームを組んでいよいよ練習試合が始まります。


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