
*今回、お伝えするのは、ゴールドコースのサッカーの様子です。このサッカーの試合をした2台のロボットは、一台がFWとして、相手のゴールを目指します。光センサーでボールの場所を感知し、床(光)センサーで陣地を判断し、タッチセンサーで相手とのぶつかり合いを制します。こうして、より相手のゴールに得点を試みます。一方、GKは、相手の攻撃を左右につけた光センサーで、ボールの行方を判断して、完璧にゴールを死守します。
とは、いうものの実際試合をやるとはたして?
では、今学期の締めくくりの競技会・発表会の様子をのぞいてみましょう。
発表会は、学期のまとめを保護者の前で発表する会です。
保護者参観の機会でもあり、生徒の皆さんにとっては緊張する1日です。
ここは、池袋校ですね。
この時間はゴールドのサッカーの発表のようです。
前回の授業までに発表のポスターは準備しています。

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おうちの人が来る前に、練習しよう!
「みんな、聞いていてね」 |
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ゴールドは2人で1チーム。
今回はチームで発表しているようです。
発表の約束は、どの学年でも変わりません。
@大きな声で、はっきりと。
A前を向いて姿勢よく。
B聞く人も姿勢を正して。 |
さぁ、本番です。
自分の発表が終わると、先生からポスターの項目や発表態度の評価を受けます。
練習通りに出来たかな?
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「ポスターもしっかり書けていたね。もう少し声が大きいとよかったかな」
ロボットも使って、動きの説明を、より分かりやすくしています。 |

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「僕のロボットはこうやって動きます!」 |
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発表を聞いて、疑問を持ったところは直接本人に聞きます。
「はい!どうしてポスターの説明とロボットの実際の形が違うの?」
「それは、ポスターを描いてから改造したからです!」 |
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質問される内容に、ちょっと苦笑いしてもきちんと答えていますね。
ポスターの発表が終わったら次はロボットを動かしているところを見てもらいましょう。
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「試合、スタート!」
今回はFW、GKともにそろって行う試合です。
自分の思い通りに動くかな?
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「きちんと動いていたのに、コードがからまっちゃった…」
「絡まってしまったロボットは審判が解くまで触らないでね」 |
おうちの人に見てもらって、皆ちょっと緊張していたようなのに、試合になったら普段の授業みたいに元気よく応援しあっていました。
発表する力、プレゼンテーション能力は経験することによって養われます。
発表会を経験するごとに、ポスターを描く力、発表する姿勢、言葉、それぞれが成長していきます。
学年末の大会に向けて、それぞれのクラスでの成長が楽しみですね。

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