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このページでは8月27日から29日までに渡って行われた夏期合宿 『CREFUS 山中湖ロボットサマーキャンプ』 の様子についてお知らせします。
〜1日目〜
・自己紹介
・ロボットキット「ロボデザイナー」の組み立て
山中湖の宿に到着して、午後から3つのクラスに別れて、ロボット作りがスタートです。
ネジをとめたり、ニッパーでパーツを切ったり…。みんなで協力して一生懸命組み立てていました。
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特に難しいのが、コードの配線です。
間違えてコードをつなぐとロボットが壊れてしまうこともあるので、説明書を見ながら慎重に作業をします。
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〜2日目〜
・フィールドワーク
前日まで曇り空だった天気が、2日目は暑いくらいの快晴。フィールドワークには最高の天気になりました。
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目隠しをして、出発!
まずは耳と肌の感覚だけで自然を感じます。
おそるおそる前の人の肩を持って歩きます。山の中は涼しくて、落ち葉を踏む感覚がとてもおもしろかったです。
ちょっと足を止めて、耳をすますと、いろいろな鳥や虫の鳴き声が聞こえてきました。 |
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目隠しをはずして、森を歩いていると、先生が小さな池を見つけました。
「みんな、アメンボってどんな虫だったか覚えてる?」
「アメンボを思い出して、絵にかいてみよう!」
絵を書いたあとは、本物のアメンボを観察しました。
「アメンボって飛んで池から池へ移動するんだよ、みんな知ってた?」
・プログラミング
プログラミングの授業は、ロボットを前進させるところからはじまります。
ループの仕方や分岐など、ちょっと難しいことでもみんな簡単に課題をどんどん解決していきます。
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基本的なプログラミングを勉強したら、さっそくライントレースに挑戦です。
しきい値の調整が難しくて、思いどおりになかなか動いてくれません。何度も何度も挑戦です。
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2日目の夜には、フィリオがみんなの前に登場しました。
「関節にはいくつモーターがあるの?」 「フィリオのプログラムはどうやって作るの?」
みんなの質問に、一つひとつ先生たちが答えてくれました。
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〜3日目〜
・競技会
3日目はクラス対抗の競技会です。
とにかく早くライントレースをするロボットや、ゆっくり確実にライントレースするロボットなど、工夫されたロボットがたくさんありました。
激しい接戦の中、見事優勝したのはAクラスでした。
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山中湖の自然に触れたフィールドワークとロボット作りという、あまり関係のないような2つですが、
今、世界では虫型ロボットや動物ロボットなど自然の生き物をロボットで 再現しようとする研究が盛んに行われています。
合宿に参加してくれたみんなは、 虫や動物を観察することで、また新しいロボットの可能性に気がついてくれたのではないでしょうか?
この合宿での経験が、今後のロボット製作に役立つといいですね。

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